■エピソード1
昔買った切手を引き出しの奥から見つけて、珍しいデザインなので売りに行ったら高い値段で買い取ってもらえるかもしれないと思いました。
切手に詳しい買取ショップをネットで探しました。
その結果、切手鑑定・買取専門店を見つけることができました。
年間の買取り実績が1万件以上というのを見て信頼できるなと思いました。
買取相場の限界に挑戦しているのでほかのショップと比べて高い価格で買い取ってもらうことができます。
ショップに行く時間がないという人には、ネット上で所有している切手相場を調べることができるというサイトがあります。
お金に困ったというときに珍しい切手を持っていると臨時収入を手にすることができます。
手放してもいいという切手を持っているならば一番高く買い取ってくれそうなショップを時間をかけて探しましょう。

■エピソード2
昔でいうところの切手は、大人でも収集を趣味にしている人は多く、母もその一人でした。
私が買う時もシートは母に、バラは自分に購入しました。
切手ブームの時に当時の郵政省は発行枚数と発行回数を大幅に増やしました。
この結果、買取相場が大幅に下落し、大人の中にはその機会に収集をやめた人が多かったと思います。

子供たちは成長するにつれて興味を失っていき、ブームは終了してしまいました。
遺品を整理して気がついたことは、ブームが去った後も長い間収集を続けていたことでした。
また、発売回数の多さにもびっくりし、いろいろな行事や季節ごとに理由をつけては発行していたことが伺えます。
この切手がたまたま見つけた買取店の相場を見ると、驚くほどの高値になっていたのでびっくりしました。
一旦下落したので価値がほとんどないと思われるものでも、長い年月が経過される中で相場が上がるということもあるようです。
まさか、このような形で母の収集していた切手が役立つとは思いませんでしたし、相場を見ておけばお得に売れるタイミングも分かるから便利であることに気付かされました。

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収集ブームもあった

何十年も前になりますが、切手の収集は手軽にできるので、ブームになっていました。人気のあるものの発売日には郵便局 […]Read more

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